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メアリと魔女の花

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▲「メアリと魔女の花」を観てきました。絵柄を見て「ジブリ?」と勘違いされる方も多そうですが、ジブリにを退社した米林宏昌さんが監督をされ、また、スタッフの約8割はジブリ作品に関わった経験があるとのことなので、そう思われるのも無理はありません。

実際本編を観てもラピュタ、魔女の宅急便、耳をすませば、もののけ姫、千と千尋、ハウルの動く城、ポニョ…などを彷彿とさせるシーンで溢れていて、米林監督の古巣への感謝&リスペクトが詰まった作品だと感じました。(エンドロールではジブリの重鎮お三方の名前もありグッときました…)

ストーリーの感想としては、私はどうしてもひねくれた大人目線で見ちゃうので「自業自得」「とばっちり」「あのキャラばっさり削除してメイン二人のシーン増やした方が良かったんじゃね?」とか気になってしまったんだけど(←厄介)、ファンタジー溢れる世界観・表現が美しくて見入ってしまい、伏線回収や終盤のハラハラドキドキする展開が凄く良かったと思いました(^ω^)

ただ一つ言いたい。
「メアリよ、ピーターに『ありがとう』じゃなくまずは『ごめんなさい』しような」と(´∀`;)w

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▲トリック看板。ホウキで飛んでる…ようには見えないなこりゃw

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▲おまけ。上映開始まで時間があったので静岡名物「炭焼き さわやか」でげんこつハンバーグランチ♪オニオンソース&デミグラスソースのWがけ!白米にはオニオン、パンにはデミグラスが合うかと(※個人の見解です)。
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あなたのことはそれほど

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一昨日か昨日UPする予定がずれてしまいました。

不倫なんてフィクションであってもキモくて観たくないんだけど、しょこたんが出演するということでTBS火曜22時ドラマ「あなたのことはそれほど」を観ました。既婚の二人が不倫するいわゆるW不倫ドラマ。メインキャストはこの4人。

渡辺 美都(波瑠)★
渡辺 涼太(東出昌大)
有島 光軌(鈴木伸之(劇団EXILE))★
有島 麗華(仲里依紗)


★の二人が不倫します。

不倫がまだバレず2人がラブラブしてる時は「うぅ…これ最後まで観られるかな…。胸クソ悪い。。。」って感じだったんだけど、結構早い段階で涼太は美都の不倫を知ることに。「え!?こんな早くにバレちゃって残りの話はどうすんの!?」ってビックリしたんだけど…。その後もいろいろありましたw

まず美都はとにかく脳内お花畑。光軌を「運命の人」と信じ込み、何の罪悪感も感じず不倫に及ぶ。最終回でも「後悔は無い」と言ってたのでそういう人なんでしょう。。。印象的だったのは、自分が不倫旅行中に同じく不倫旅行中っぽいカップルを旅館のロビーで見た時にうわぁ…って表情をして「あれとは違う!」みたいなことを言ってたこと。さらに陶芸教室の友達が「出会い系で知り合った人と会った事ある」と言ってたのを聴いて同じくうわぁ…ってなってたこと。自分の不倫を正当化してる姿が滑稽だった、けど、実際不倫してる人でもそういう人結構いるのかもな~なんて思いました。。。

涼太は妻の不倫を知ってからが本領発揮!「みっちゃん(美都)が好き!」「みっちゃん愛してる!」の一点張りで、不倫発覚後も何事も無かったように生活を送り美都にニッコリ笑顔を向ける…。そして偶然を装い有島夫妻の前に現れたり、美都が用意した離婚届を何度も書き損じたり、極めつけは美都の不倫妊娠(←結局してなかったんだけど)を「僕達の子として育てよう」と涙を流す…。不倫されて可哀想な立場なんだけど、美都への猟奇的な愛情が行き過ぎていてホラーでした 汗。

光軌はうん、クズ(笑)!美都にそれほどの思い入れは無いくせに「懐かしさとノリ」で不倫に及ぶ。奥さん(麗華)が妊娠中に不倫旅行に行き麗華が産気づいたことを知ると美都を放置して病院へ行ったり、美都との食事代を出産祝い(封筒から直接 怒)から支払ったり。うん、クズ(2回目)!でも美都との決定的な違いは軽い気持ちで不倫してしまったことをめっちゃ後悔し、最後には自分なりの誠意を見せて麗華に必死に許しを請うたところ。子どものためにも一生掛けて償って欲しい(^ω^#)

麗華は地味キャラで序盤は出番が控えめだったこともありしばらくは存在感が薄かったんだけど、終盤一気に魅せてくれました!個人的にはMVPです(^ω^)光軌の不倫を知った後、怒りをドカーンとぶつける訳では無く表情一つ変えずに淡々を言葉を発して光軌を追いつめる様はまさに「静の怒り」。。。一気に光軌をシャットアウトして、汚いものを見るような目で見る冷徹な視線を浴びせたり、距離を感じさせる敬語で話すようになったり…。よく「大人しい人ほど怒らせたら怖い」と言うけどそれが見事に表現されていて、背筋が凍る思いでした。。。

このドラマの良い所は不倫を美化せず、不倫に及んだ2人にちゃんと鉄槌が下されたところだと思います!悪いことをした人には制裁をヽ(`Д´)ノ!!!


あとしょこたん!麗華にグイグイ迫る「ゼロ距離主婦」横山皆美を演じました。これがまた存在感抜群で!家政婦は見たばりに有島夫妻をマークしてる姿、頭にティアラまで付けてイタタタな感じだったおめかし姿、買ったクッキーを手作りと言って差し出す姿、極めつけは美都の不倫をビラやネットで拡散してそれを嬉しそうに麗華に話す姿…。めっちゃクレイジー!!!でもそれだけでなく絶叫嗚咽号泣するシーンは大迫力で、「しょこたん」がトレンドワード入りしたのはめっちゃ嬉しかった(´;ω;`)ライブ、舞台もあった中でのドラマ撮影ですが、こんな話題になった作品に出演することが出来、本当に良かった!!お疲れ様しょこたん♪

映画「BLAME!」

旦那からのお誘いを受け、映画「BLAME!」を観てきました。

原作:弐瓶勉、制作: ポリゴン・ピクチュアズという「シドニアの騎士」布陣が送る劇場版アニメ。漫画連載自体は2003年に完結している模様。私は全くの予備知識を持たないまま観たんだけど…

めっちゃ面白かった(((o(*゚∀゚*)o)))

巨大都市に支配され、人間が駆除対象となったディストピアな世界観がたまらなかった。。。きっと映画は原作のほんの一部を描いたのみなのだろうけどぐいぐいと引き込まれました。映画では解き明かされなかった「ネット端末遺伝子」、誰が持っているのか持っているとどうなるのかめっちゃ気になる。。。

あと癒し系ボイスイメージの花澤香菜さん、早見沙織さんがクール系美女を演じていたのも新鮮で良かった♪

けどど~しても気になったのが、食料不足で飢餓状態にあるはずなのに女性キャラの胸がパッツンパツンだったのがwww「それ栄養行きわたってるやろw」と(^ω^;)www男性キャラ含めても誰も全然ガリガリしてないし、キャラの見た目だけでは飢餓感は感じられなかったなw

まぁそれはおいといて。思わず旦那に「誘ってくれてありがとう!」と言ったほどに楽しめた作品でした!2週間限定公開ということでレアなもん観られた♪


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▲メインキャラ3人。

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▲入場者特典のフィギュアは霧亥でした!

とと姉ちゃん最終回

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今年の4/4から始まったNHK朝の連続「とと姉ちゃん」、本日最終回を迎えました。視聴完走した皆さま、お疲れさまでした!!(毎日の連ドラはほんと観るの大変やわ~w)

衝撃の展開!というものはなく比較的穏やかなストーリーで朝流れるのによいテンションのドラマだったように思います。中にはツラいことやイヤなこともあったけど常子の前向きさやバイタリティがあったから安心して観られました(^ω^)それにネガティブな出来事があったからこそ全部常子の成長や”小さな幸せ”に繋がっていると思えばそれすらも「糧」に思えます。

常子の決まり台詞と言えば「どうしたもんじゃろの~」ですが、家や会社に戻ってきた時に言う「ただいま帰りました~!」が好きでした。帰る場所がある、それも”小さな幸せ”(〃∀〃)

そしてそしてHikkiファンの私達にとって毎日「花束を君に」が流れるのが”大きな幸せ”でした!!毎日多くの方々(視聴率20%以上にあたる世帯数って凄いよね)がHikkiの歌を耳にしていたという事実…震えるぜ(T・T)



次の作品は「べっぴんさん」。神戸のファミリアが題材だから観たいんだけど先に書いたようにほんと観るの大変だから、「1週間まとめ」を観ることになるかな。いっぱい神戸の街が出てくるのかな~!

映画「君の名は。」

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映画「君の名は。」を観てきました。別の映画を観た時に流れた予告に興味を盛ったのです~!

一番印象に残ったのは美術背景の美しさ。リアルに描きすぎるとアニメ絵が浮いちゃうと思うんだけど、彩度が高め(色彩鮮やか)なので「リアリティがありつつも幻想的」な背景絵達が作品を彩っていました。飛騨の自然も新宿の高層ビル群も本当に美しかった…!!

キャラデザはアニメーターの田中将賀さん。「とらドラ!」で初めて知り、その後「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で一気に有名になったかと思いますが、私は「あの夏で待ってる」が一番好きでした(〃∀〃)「どちらかというとアニヲタ好きが好むキャラデザを描く方」だと思っていたのですが、今回の「君の名は。」でのキャラデザは普段アニメを観ない層にも抵抗の少ない絵柄に落とし込んでいると感じました。

で、ストーリーは感動的なんだけど、私はアニメを観過ぎている弊害(?)が出ちゃって…「ここ最近のアニメでよく見かけるほにゃらら系」に感じちゃいました(^ω^;)今期アニメでも何本かあるやつ。。。まぁでも一口にほにゃらら系とは言えない捻りもありそこは「おぉ!」と思いましたが、大きなくくりで見るとほにゃらら系かなーとw(※ほにゃららは自主規制)

あと「ここでこうなるということは結果はこうなる」みたいなアニメ的お約束も予測付いちゃって(^ω^;)ついつい余計な知識が邪魔をしてしまうーw

でもでも、伝統文化と人と人の繋がりを描いた胸がキュンとする良作でしたよ。もしかすると普段(深夜)アニメを多く観ない層ほど純粋にスッと心に響いて感動できる作品かも知れません!?基本的にアニメとか観ないけどジブリは好き、みたいな層にピッタリかと(^o^)

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プロフィール

サキコ

Author:サキコ
19780404生まれ A型
神戸市出身・現在静岡市在住

愛犬フースーヤとHikkiとしょこたんとアニメとゲームとガーデニングとネイルアートが好きです

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